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当サイトは、現役システムエンジニア観衆の元、未経験からエンジニアになるための勉強法や転職術、業界情報などを現役エンジニアがわかりやすく解説していきます。またフリーランスとして働く上で、思うところなども合わせて発信していくブログです。

ブログ管理者ってどんな人?

略歴

初めからIT業界にいたわけではなく、もともとは化学薬品メーカーで薬品を販売する営業職でした。

  • 1995年:化学薬品メーカーの営業勤務
  • 1997年:SAP R3の導入の為新設された経営企画部へ配属
  • 2000年:前職で得たスキルを元にフリーランスとして独立
  • 2000年:元公官庁系のSierにて10年以上Javaプログラマーとして業務に従事。
  • 2009年:プログラマーからインフラエンジニアへキャリアアップ
  • 2014年:システムエンジニアとして現在に至る

フリーランスになった経緯

レガシーシステム全盛期の世の中に、世界でも最先端のERPシステム「SAP R3」が日本のビジネス界に導入され始め、その導入責任者として、当時一番下っ端だった私へ白羽の矢が立ったことから始まります。

取引先の大企業は一斉に「ERPを導入しない企業とは取引をしません!」と言い放ち、「SAP R3」の導入有無は企業の死活問題にまでなっていました。

日本の商習慣 (手形取引) は一切無視 、「SAP R3」の来襲は業務内容をすべて「世界標準」に合わせなさい!という、江戸時代の黒船来襲を思わせる強烈な勢いで日本のビジネス界に浸食していきました。

〇株式会社が携帯音楽機器の生産工場をマレーシアに建設することになり、薬品を納めていた我社も続くことになります。

この「SAP R3」の効果は絶大で、過去のデータから1年先までの生産計画を自動で計算します。不要な在庫は一切省き、必要な分だけを選び抜き自動で発注してしまいました。

システムが完成するころには、国内の工場で働いていた工員の半分以上は「SAP R3」に職を奪われ辞めていくことになったのです。

恨みつらみは当然、当時責任者だった私へ向かってきます。耐えきれず私も会社を辞めました。

これが私がフリーランスとしてスタートした経緯になります。

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2017年11月9日

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