AIを使う目的は、副業や起業のように新しいことを始めることだけではありません。 これまで自分が積み上げてきた経験を棚卸しし、毎回発生している確認、整理、記録、報告、監視のような作業固定費を見つけることにも使えます。 作業固定費を削ることができれば、空いた時間をただの余白で終わらせず、次の判断や売上につながる稼働へ回せます。 この記事では、AIで経験を棚卸しし、作業固定費を削り、その結果を次につながる好循環へ変える考え方を整理します。 AI活用を収益ではなく時間単価から考える AIと聞いて、多くの人がまず思 ...