現場サバイバル戦略

ESエンジニアとして現場に入った瞬間から、誰も教えてくれない現実があります。案件票に書かれていないこと、エージェントが説明しないこと、入場してから初めて気づくこと。このカテゴリでは20年以上現場を渡り歩いてきた経験をもとに、SES現場の実態をそのまま書いています。

■ SES現場の構造を知る

商流・責任分界・体制・仕様の確定度。現場に入る前から決まっている不利な構造があります。入場後に気づいても遅い情報を、参画前に整理するための記事を書いています。

■ エージェントの実態を知る

エージェントは本来、契約者の利益を守るための代理人です。しかしSES業界の構造上、人を席に座らせて売上が発生する仕組みである以上、エンジニアの利益より参画の成立が優先されます。その実態を正直に書いています。

■ 現場での立ち回り方を知る

曖昧な指示、責任の押しつけ、担当範囲の際限ない拡大。現場で消耗しないための判断軸と、自分を守るための記録・確認の方法を扱っています。

■ 離脱・判断基準を知る

続けるか離れるかを感情ではなく条件で判断するための記事です。離脱時に持ち出される「損害賠償」の実態、契約上の根拠、引き止めへの対処についても書いています。

Field Survival Strategy

現場で必要なのは、知っているふりではありません。

問題を問題として見抜き、切り分け、最後までやり切る力です。

とはいっても、そこまでを一人でやり切るのは簡単ではありません。ある程度のキャリアがないと難しい場面もありますし、経験があっても、論点整理や責任分界が曖昧な案件では普通に手が止まります。

そこで当ブログでは、そうした場面に向けたお手伝いも始めています。

論点整理、仕様整理、責任分界の切り分けなど、実務で前に進めなくなった場面を対象にしています。

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