現場で手が止まっている。誰かに相談したいけど、誰に頼めばいいかわからない。このページはそういう状況に置かれたエンジニアに向けて、私が提供できる支援の内容と、受けられない仕事の基準を明文化しています。
対応範囲
外から整理するという選択肢
「自分の案件が対象になるかわからない」という方は、まずこのページを読んでみてください。相談の入口はページ最下部にあります。
できることと、できないこと
このページでは、私が提供できる支援の内容と、受けられない仕事の基準を明文化しています。「相談してみたいけど、自分の案件が対象になるかわからない」という方は、まずこのページを読んでみてください。
受ける仕事の軸
私が支援できる仕事は、以下の4つの軸に絞っています。「何でもやります」という受け方はしていません。
Shellが書けない・止まっている
Shellが書けない理由のほとんどは、ロジックの問題ではなく仕様が固まっていないことにあります。対象ファイル・処理条件・出力先・エラー定義を整理するところから入ります。仕様が固まったものは作成代行まで対応します。
設計書が進まない・止まっている
設計書が進まない現場では「何を書けばいいかわからない」という状態が起きています。誰のために何を伝えるための設計書なのかを整理し直すところから入ります。書く内容が決まれば、作成代行まで対応します。
責任分界・仕様整理が曖昧で進まない
「とりあえずやって」で動き出して手戻りが続いている。どこまでが自分の担当かわからない。そういう状態の論点整理・仕様整理・責任分界の切り分けを外から行います。
仕様が固まっているものの作成代行
仕様が確定しているものに限り、作成代行として対応します。仕様未確定のまま見積を出すことはしません。
支援の流れ
※ 仕様未確定のまま見積は出しません。
支援は3段階で進みます。どの段階から入るかは案件によって異なります。
第1段階:相談
何が止まっているかを言語化するところから始めます。「何が問題かわからない」という状態のまま持ち込んでもらって構いません。問題が整理できていないことが、相談の入口として一番多いケースです。
第2段階:仕様整理
責任分界・入力・出力・対象ファイル・レビュー有無を固めます。ここが固まらないと、作業を始めても手戻りが発生します。仕様整理が完了した時点で、代行するかどうかの判断をします。
第3段階:代行
仕様が固まったものだけを作成します。仕様未確定のまま着手することはしません。
受注判定の基準
※ 「現時点では見積不可」でも相談は受けます。整理するところから一緒に始めます。
相談をいただいた後、以下の3つのいずれかで判定します。
見積可能
仕様・責任分界・対象範囲が整理できており、作業内容が確定できる状態。
条件付きで見積可能
仕様整理を先に行うことで、見積可能になる状態。仕様整理を先行して行った上で見積を出します。
現時点では見積不可
仕様が未確定で、何を作るかが定まっていない状態。仕様整理から始める必要がありますが、それ自体を依頼として受けることは可能です。
受けない仕事の基準
以下に該当する案件はお受けできません。
現場常駐が必要な案件
現場への常駐は行っていません。外から論点整理・仕様整理・作成支援を行う形のみ対応しています。
仕様未確定のまま見積を求める案件
「とりあえず見積だけ出してほしい」という依頼はお受けできません。仕様が固まっていない状態では、正確な見積を出すことができないためです。
作るものが定まっていない案件
「何かいい感じにしてほしい」という依頼はお受けできません。何を作るかが定まっていない状態では、支援の範囲が確定できないためです。
まずは相談から
仕様が整っている必要はありません。「何が止まっているかわからない」という状態でも構いません。
現場で手が止まっているものがあれば、まず状況を教えてください。何が問題なのかを一緒に整理するところから始めます。
相談の内容は、こちらで整理した上で返答します。「こういう案件は受けてもらえますか」という確認だけでも構いません。
当ブログでは、必要な場面に向けたお手伝いも始めています。
論点整理、仕様整理、責任分界の切り分けなど、実務で前に進めなくなった場面を対象にしています。
まずは、対応できる内容を下記ページにまとめています。
依頼・問い合わせは、下記のページからお願いします。
