エンジニアの知識

エンジニアは最初が肝心!ハッタリ利かせて有能をアピール。

2020年1月15日

フリーランスとして現場に入って作業する場合、もしくは顧客とPCを見ながら打ち合わせをする場合、相手は必ずと言っていいほどあなたのPC操作を見ています。

特にプロジェクトリーダーは参画してきたエンジニアの力量を「自己スタイル」が確立されているか・否かで判断していることが多いです。

有能なエンジニアかどうかはPC捌きを見ていればだいたい分かってしまいます。

有能エンジニアは自己の作業スタイルを確立済

どこの現場もエンジニア毎に専用のPCが準備されていると思います。最近はノートPC+モニターを用意してもらえる現場が殆どではないでしょうか・・

そして私が長年観察してきた結果、有能なエンジニアは常に自分の作業環境を「自己スタイル」で固めていることが多いです。

フリーランスで現場へ参画する場合や顧客と打ち合わせを行う場合、手元のPC操作は重要な自己能力のアピールの場ともなります。

要は最初が肝心、何気ないPC捌きでハッタリを効かせ、それなりの技術者と言う事をアピールできれば、その後の相手の対応は全く違ったものになってきます。

ここでは、意外と知らない便利機能をご紹介していきます。

タスクバー登録でアプリケーションの瞬間起動

プレゼンや打ち合わせでアプリを起動する時、いちいち「スタート」メニューから目的のアプリ選んでいませんか?

使う頻度の高いアプリのショートカットは、予めタスクバーに登録しておきましょう。

アプリのショートカットをタスクバーの任意の場所へドラッグアンドドロップするだけで登録できます。

左から数えた並び順の数字「番号」と「Windows」キーの組み合わせで目的のアプリを瞬時に起動することが出来ます。

番号は1~0の10個まで登録できます。

例えば 「Windows」 +「7」を押下することでエクセルが起動します。

オリジナルショートカットでアプリケーション瞬間起動

大抵の場合、「タスクバーの活用」方で事足りることが多いわけですが、中には10個以上のアプリを使う強者もいたりします。

その場合はWindowsの「ランチャー機能」を使います。

具体的に言うと、

  1. スタートメニュー
  2. ショートカットを作りたいアプリのアイコンを右クリック
  3. プロパティ画面でショートカット蘭へ任意の文字を登録

この例では「Ctrl」+「Alt」+「N」でEvernoteが立ち上がるように設定しています。

プロパティ画面でショートカット蘭へ 1文字入れれば「Ctrl」+「Alt」 は自動入力されます。

ファイル・アプリを瞬間に切り替える

資料を参照しながらシステムを設定している途中等で、突然他の資料を参照する必要に迫られたり、途中で割り込みの仕事が発生したりすると直前の作業を忘れてしまいかねません。

また、次々とアプリケーションを開きまくり、どの資料がどこにあるのか分からなくなってしまったなんてことも良くある話です。

そんな時にお勧めしたいのが、ファイルやアプリを瞬間で切り替える方法です。

「Alt」+「Tab」で選択画面が現れるので、「Alt」を押したまま「Tab」を何度か押し、目的のファイルやアプリを選択します。

目で確認しながらファイルやアプリを選べるので、非常に便利な機能です。

ウィンドウを自在に動かす

デスクトップ上のウィンドウを動かしたいとき等、マウスを使ってドラッグする人が殆どだと思いますが、キーボード操作で移動させることが可能です。

対象のウィンドウがアクティブな状態で「Windows」+「矢印」を押すと、ウィンドウが画面の左右の端にピタッとくっつきます。

2つのファイルを見比べながら作業したい時、または4分割にして大量の情報を見たい時に非常に便利な機能jです。

瞬時にロックをかける

休憩時間やトイレなどで離籍する場合などパソコンを開いたまま席を立ってしまうと個人のセキュリティポリシーを疑われかねません。

「Windows」+「L」キーを押すだけで瞬時に画面をロックすることが出来、ログオンパスワードを入力することで瞬時に元の状態で作業を再開することが出来ます。

これは「ログオフ」などと異なり、左京内容を中断することなくただ画面をロックする機能です。

まとめ

まとめ

何気ない操作で相手をうならせることってありますよね。 たとえ優秀なエンジニアでも、意外と些細な便利機能を知らない事も多いものです。

ここで紹介した便利機能はWindowsに標準で用意されている機能の本の一部です。まだまだ便利な機能がいっぱいありますので、積極的に使って「出来る奴」感をアピールしていくのも良いと思います。

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