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【会社辞め得たい】退職のお悩みで困っていませんか?退職代行サービスとは?

2020年2月1日

今、姿を見せずに引継ぎ無しで退職可能なサービス、退職代行サービスが巷で熱い視線を浴びています。

退職のお悩みで困っていませんか?

退職理由はいろいろですが、中でも一番多い退職理由が「上司が嫌い」ですが、正直なところ「あなたが嫌いだから辞めます!」とか言えませんよね?(笑

退職する為にウソの理由を考えたりするのって本当にめんどくさいです。

「親の介護が・・・」なんて使ったことある方は意外と多いのではないでしょうか?

もし、退職の悩みで困っている方がいましたら「退職代行サービス」を検討してみてください。

引継ぎ無しで退職可能

本日、私の所属するプロジェクトから突然Mさんが消えてしまいました。

私の担当している業務の一部をMさんへ引継ぐ最中だったのですが、 2日間だけ業務に従事し、その後、突然来なくなってしまったのです。

何度かスマフォでMさんへの連絡を試みるも、まったく連絡が付きません。

数日後、メンバー全員へ向け、プロジェクトの統括マネージャから指示がありました。

統括:「Mさんのことはすべて忘れてほしい。」
一同:「・・?」
一同:「何かあったのですか?」
統括:「いいから忘れてほしい。」

メンバー皆、事態が読み込めず「何か事件に巻き込まれたのでは?」等、興味深々な感じで周囲がザワツキ始めました。

後日こっそり統括から聞いた話では、どうもMさんは、引き継ぐ業務の内容が「聞いていた話と違う。」ことで自身の所属する会社と揉めていたそうです。

そして「退職代行」会社に依頼して、退職していたとのことでした。

私 :「退職代行会社って何ですか?」
統括:「わからん」

それ以上は聞いてはいけない雰囲気でしたので、むやみな詮索は避けることにしました。

Mさんが辞めてしまった以上、私の業務の引継ぎ先が無くなり困った状態が続いています。

が、そんなことよりMさんの使った最先端の退職手法である「退職代行サービス」が気になって仕方ありません。

ネットで調べてみました。 (笑

退職代行とは

最近流行ってきている退職代行とは、実際どのようなサービスなのでしょうか。

退職したいのに「辞めたい」と言えない、辞めさせてくれない職場環境に在籍していたりしている場合に、退職希望者に代わり退職の意思を専門弁護士を通じて伝えて退職を実現するものを言います。

いくつかの場面で退職代行利用は考えられますが、モラルの低い上司やコンプライアンス意識を欠如した企業は以下に挙げる行動があります。

  • 過酷な労働環境なのにも関わらず退職をほのめかしたら強引な引き止めにあった。
  • 退職届を上司に提出したが、上司に受け取ってもらえない。
  • 退職したいと言ったら、上司から「損害賠償を払え」と言われて思いとどまらざるを得なかった。
  • 辞めたいと相談したら退職日には到底間に合わないような仕事の量が増えるなどの嫌がらせを受けるようになった。
  • 上司に過酷な待遇の改善を訴えたら逆に罵声を浴びられた。
退職代行サービスのNEXT

なるほど

Mさんへ引継ぐ業務はお世辞にも「簡単」とは言えませんし、Mさんへきちんと業務の内容が伝わっていなかったのも一因です。

過酷な労働と取られても仕方ありません。

そんなことより、私としては鮮やかな消え方のMさんに一目置かないわけにはいきません(笑

日本では「自分で退職意思を勤め先に伝える」ことを常識とされていますが、これは本当に無駄な作業です。

何故なら、下記の手続きが必要になるからです。

  • 欠勤・退職意思の伝達
  • 退職日の交渉
  • 有休消化の交渉
  • 引継ぎに関する交渉
  • 私物の引き取り
  • 貸与品の返却の連絡
  • 離職票の発行依頼

生産性皆無の手続きに膨大な労力を要するのは、理に適っているとは思えませんよね?

下手したら一週間以上も白い視線を浴びながら退職手続きを行う羽目になるかもしれません。

考えただけでも「ゾッ」とします!

退職代行料金

特にIT業界の場合は、一人で悩まずプロに任せることをお勧めします。

気になる金額ですが、相談自体は「電話」「LINE」「メール」で無料で行えるそうです。

退職ケースにより多少金額が変わってくるため、気に入った退職代行会社へ確認してみると良いでしょう。

私が調べたところ、一般的な退職代行サービスでは2.5万円~4万円の範囲内で見つかりました。

中でも「 退職代行サービスのNEXT 」は 弁護士サポートの退職代行サービス が一般他者と異なります。

弁護士が受任することによって後に響かない退職が可能です。

まとめ

まとめ

言い方は妙ですが、退職手続きの生産性と言う点においては「素晴らしい」の一言に尽きるのではないでしょうか?

今後の社会は、こういった退職方法が普通になっていくのでしょうね。

今後、優秀なエンジニアはフリーランスを目指すことでしょう。

あなたが優秀であればあるほど、企業はあなたの引き留めに走り、退職手続きが必ず障害として挙がってきます。

それが、ウソのようにすんなり済ませられる「退職代行サービス」は、時代の要請によって生まれた、まさに21世紀にふさわしい新しいサービスの形なのではないでしょうか?

後日「 退職代行サービスのNEXT 」の体験談も集めてみます。

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